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Kotoはじめ

備忘録的なもの

1/6(金)外資系証券の注文動向-金額は1億円の売り越し 電機・機械・自動車などに売り

外資系5社の寄り付き前注文動向は、売り910万株、買い900万株、差し引き10万株の売り越し。3営業日ぶりに売り越し。

売り (-):  910万株    96億円
買い (+):  900万株    95億円
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差し引き:  -10万株    -1億円

米国系証券は売り越し、欧州系証券は買い越し

<セクター別>
売り:電機・機械・自動車・商社など
買い:その他製造・保険・食品・不動産など
交錯:-

<気になる事>
▶︎トヨタ自動車のメキシコ工場新設について自身のツイッターに「ありえない!。高い関税を払え」と投稿した。

www.nikkei.com


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▶︎自社株買いが増えてる

www.nikkei.com

株価の下落局面での下支えの役割が目立ったが、一転して上値を追う存在になる可能性が出てきた。

上場企業は東証1部全体で100兆円規模の手元資金を抱える。17年3月期の業績も過去最高水準の利益が見込まれ「資金の有効活用のためには、自社株買いに動かざるを得ない」

ニッセイ基礎研の井出氏によれば、3月期決算企業の業績が固まってくる2月以降に自社株買いの発表が増えてくるという

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▶︎MR・・?

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▶︎個人向けECを手掛けるインターネット通販大手が、物流機能の強化に努めている。

www.nikkei.com

物流革命はまだ序の口

EC事業者の物流サービスの高度化を牽引するのは、EC事業者の活発な設備投資だ

投資の引き金を引いたのは、配送や倉庫作業における深刻な労働力不足である。

一方で、個人が相手のBtoC(企業対個人取引)のEC市場は、今後も年率10%以上の成長が見込まれる。

http://www.nikkei.com/content/pic/20170106/96958A9F889DE2EBE4EBE0E6E3E2E3EAE3E3E0E2E3E4E2E2E2E2E2E2-DSXZZO0969243018112016000000-PN1-12.jpg

消耗品の流通の変化である。EC事業者と組むことで、消費者が指示を出さずとも、消耗品をジャスト・イン・タイムで届けることができる。